
ゲーミングPCって、どうしても「黒くて武骨」なイメージがありますよね。
でも最近、部屋のインテリアにこだわる人が増えてきたことで、白やピンクといったカラーのゲーミングPCへの注目度がぐっと高まっています。
私もデスク周りをすっきりおしゃれにしたくて、パソコンのデザインやカラーを色々と調べてきました。
「ゲーミングPCって選択肢が多すぎてどれがいいかわからない」「白いパソコンでゲーミング環境を作るのって難しそう」「ピンクのゲーミングPCって本当にあるの?」など、気になることはたくさんあると思います。
この記事では、おしゃれなゲーミングPCを選ぶために知っておきたい情報を、白で統一した環境づくりから、かっこいいメーカーの選び方、BTOサービスを使ったカスタマイズのコツまで、まるごとまとめました。
読み終わったあとには、「自分はどんなゲーミングPCを選べばいいか」がはっきりイメージできるようになっているはずです。
- 1白やピンクなどカラーで選ぶおしゃれなゲーミングPCの選び方
- 2ガレリア・NZXTなど人気メーカーの白いモデルの特徴と違い
- 3BTOサービスやカスタマイズサイトを活用した自分好みの構成術
- 4デスク環境全体をおしゃれに見せるためのポイントと注意点
おしゃれなゲーミングPCを選ぶための基礎知識
ゲーミングPCをおしゃれにしたいと思っても、「何から考えればいいの?」と迷ってしまう人は多いと思います。
ここでは、白・ピンク・かっこいい系など、デザインや色にこだわってゲーミングPCを選ぶときに押さえておきたい基本的なポイントを整理していきます。
メーカー選びからケースのデザイン傾向まで、おしゃれなPC選びの土台となる知識をひとつずつ見ていきましょう。
白いパソコンでゲーミング環境を整えるメリット

「パソコンはどうせ黒」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、白いパソコンでゲーミング環境を整えることには、思った以上にたくさんのメリットがあります。
まず一番大きいのは、インテリアへのなじみやすさです。
白いPCは木目調のデスクやナチュラル系の家具と非常に相性がよく、部屋全体のトーンを統一しやすいのが特徴です。
黒のPCだと「ゲーム部屋感」が強くなりがちですが、白のPCならスタイリッシュなワークスペースとしても違和感なく溶け込みます。
白いゲーミングPCの主なメリット
- ナチュラル・北欧・シンプル系インテリアと抜群に相性がいい
- RGBライティングが白背景に映えて、より美しく見える
- ホワイトのモニターやデバイスと統一しやすく、トータルコーディネートがしやすい
- 清潔感があり、ゲーム以外の用途(在宅ワークなど)にも馴染む
また、最近のゲーミングPCケースは透明なサイドパネル(強化ガラス)を採用したモデルが主流になっています。
白いケースに透明パネルの組み合わせは、内部のパーツやRGB LEDが美しく見えて、眺めているだけでも楽しいんですよね。
「性能は欲しいけど、部屋に置いてあっても恥ずかしくないPCがいい」という方には、白いゲーミングPCは特におすすめです。
ゲーミングPCの白で統一するインテリア術

白いゲーミングPCを買っただけで満足せず、デスク周り全体を白で統一すると、部屋の印象がガラリと変わります。
ポイントはPC本体だけでなく、モニター・キーボード・マウス・ヘッドセットといった周辺機器も白で揃えること。
特に視界に入りやすいモニターとキーボードを白に変えるだけでも、かなり雰囲気が変わります。
統一感を出すための3つのコツ
①ケーブル類も白か目立たない色にする
いくらPC本体が白くても、ごちゃごちゃした黒いケーブルが目立つと統一感が崩れます。
ケーブルカバーや白いケーブルトレイを使って、配線をすっきりまとめましょう。
②デスクの色を意識する
白いゲーミングPCには、白・ライトグレー・ナチュラルウッド系のデスクがよく合います。
デスクそのものが黒や濃いブラウンだと、白のPCが浮いて見えることがあるので注意が必要です。
③LEDライティングは「白系」か「淡いパステル系」でまとめる
RGBのカラフルなライティングも魅力的ですが、白を基調とした部屋には白や淡いピンク・水色などを基調にしたライティングが馴染みやすいです。
PC本体の内部LEDだけでなく、デスクライトやモニターの後ろに置くバックライトも同系色にそろえると、空間全体がまとまります。
白系デバイスの代表格であるLogicool(ロジクール)のPRO X SUPERLIGHT 2やPRO X TKL RAPIDなどは、ホワイトカラーモデルが充実しており、白いゲーミングPCとのコーデに人気があります。公式サイトや家電量販店で現物を確認してみるのがおすすめです。
ゲーミングPCの白いモデルが選べるBTOサービス比較

白いゲーミングPCを購入する方法として、今一番主流なのがBTO(Build To Order=受注生産)サービスの活用です。
BTOとは、あらかじめ用意されたパーツの選択肢の中から、自分の予算や用途に合わせてスペックを選んでオーダーする仕組みのこと。
完成品PCと違って、スペックをある程度自由に変えられるのが最大の強みです。
白いゲーミングPCを選べる代表的なBTOサービスをいくつかご紹介します。
| BTOメーカー | 白モデルの特徴 | 価格帯(目安) |
|---|---|---|
| ドスパラ(ガレリア Fシリーズ) | ピラーレスケース採用で開放感あり。内部パーツまで白にできる「カラーリンク」モデルあり | 約15万円〜 |
| マウスコンピューター(G-Tune) | ホワイトカラーのミドルタワーモデルを複数展開。コスパ重視の方に人気 | 約14万円〜 |
| パソコン工房(LEVEL∞) | ホワイト系ケースのラインナップが豊富で、カラーカスタマイズにも対応 | 約13万円〜 |
| SEVEN(セブン) | NZXTなど人気ケースを採用した白モデルをオーダーできる、こだわり派向け | 約20万円〜 |
※上記の価格はあくまで一般的な目安です。スペックや時期によって大きく変動しますので、各公式サイトで最新情報をご確認ください。
BTOで白いPCを買うときの注意点
BTOの白いモデルは、同スペックの黒モデルより在庫が少ないことがあります。
人気モデルは品切れになりやすいので、気になるモデルは早めにチェックしておくのがおすすめです。
また、ケースの外側だけ白で内部パーツは黒のままというモデルも多いため、「内部まで白にしたい」という場合はしっかり仕様を確認しましょう。
白いガレリアのゲーミングPCは見た目も性能も優秀
白いゲーミングPCを探すと、真っ先に候補に上がるのがドスパラのガレリア(GALLERIA)シリーズです。
ガレリアは国内でもトップクラスの知名度を誇るゲーミングPCブランドで、特に白いモデルは非常に人気が高いです。
代表的なのが「Fシリーズ」と呼ばれるピラーレスデザインのモデルです。
ピラーレスとは、ケースの前面や側面の柱(ピラー)を極力なくしたデザインのことで、PCの内部が大きく見えて美しく、インテリア性がとても高いのが特徴です。
ガレリア白モデルのラインナップ(2026年現在)
2026年時点でドスパラが展開している白いガレリアには、大きく分けて3タイプがあります。
- ピラーレスモデル(Fシリーズ):前面・サイドがガラスパネルで、内部LEDが美しく見えるモデル。ミニタワーとミドルタワーから選べる
- カラーリンクモデル(Fシリーズ WCL):外装だけでなく、マザーボード・メモリ・グラフィックボード・電源ユニットまで白で統一。内部まで徹底してこだわりたい人向け
- スタンダードモデル(Xシリーズ):ホワイト×ライトグレーのシンプルなデザイン。落ち着いた雰囲気でどんな部屋にも合わせやすい
搭載スペックはエントリーからハイエンドまで幅広く、RTX 5060からRTX 5080まで選択肢があります。
ゲーミングPCを初めて買う方にとっても、購入後のサポートが充実しているドスパラは安心感があると思います。
詳細なスペックや最新価格はドスパラ公式の白いゲーミングPC特集ページで確認できます。
ゲーミングPCでピンクカラーを取り入れるおすすめ方法
「白は無難すぎる」「もっと個性的な色にしたい」という方に注目されているのが、ピンクカラーのゲーミングPCです。
実は最近、ピンクのゲーミングPCはじわじわと選択肢が増えてきていて、女性ゲーマーはもちろん、部屋にポップなアクセントを取り入れたい方にも人気があります。
ただ、ピンクのゲーミングPCは白や黒に比べると取り扱いがまだ少なく、選び方にちょっとしたコツが必要です。
ピンクのゲーミングPCを手に入れる3つの方法
①メーカーのピンクモデルをそのまま購入する
スモールラボやマイニングベースなど、ピンクカラーのゲーミングPCを専門的に扱うメーカーが存在します。
既製品なので手軽に手に入りますが、スペックの選択肢が限られる場合がある点に注意が必要です。
②BTOメーカーでピンク系ケースを選んでオーダーする
一部のBTOメーカーでは、ケースのカラーとしてピンクや淡いローズ系を選べるオプションがあります。
スペックも自由に選べるので、パフォーマンスとデザインを両立したい方にはこちらの方法がおすすめです。
③白いPCにピンク系のRGBライティングを設定する
白いゲーミングPCでも、内部のRGBを淡いピンクに設定することで、ピンク系の雰囲気を演出できます。
ピンクのPCケースが見つからないときの代替手段として検討してみてください。
ピンクのゲーミングPCは白いモデルほど流通量が多くないため、「このモデルが欲しい!」と思ったタイミングで在庫切れになることもあります。気になるモデルを見つけたら、早めにメーカー公式サイトで在庫状況を確認することをおすすめします。
ゲーミングPCをおしゃれに仕上げるカスタマイズ術
ここからは、もう一歩踏み込んで「自分だけのおしゃれなゲーミングPC」を作り上げるためのカスタマイズ術を紹介していきます。
メーカー選びのポイントから、人気のNZXTを使った構成術、BTOカスタマイズサイトの活用法、さらにはデスク周りのインテリアまで、幅広くカバーしていきます。
予算のことも含めて、実際に動き出すときの参考にしてみてください。
かっこいいゲーミングPCを作れるメーカーの選び方

「かっこいいゲーミングPCが欲しい」と思ったとき、メーカー選びは非常に重要です。
ひとくちにゲーミングPCメーカーといっても、デザインへのこだわり方はメーカーによってかなり違います。
ここでは、デザイン面で特に評価が高いメーカーをいくつかご紹介します。
デザイン系ゲーミングPCにおすすめのメーカー
ドスパラ(GALLERIA)
国内最大手級のBTOブランドで、白いゲーミングPCのラインナップが非常に充実しています。
特にFシリーズのピラーレスデザインは、SNSでもよく「映える」と話題になっていて、デザイン重視の方に根強い人気があります。
マウスコンピューター(G-Tune / NEXTGEAR)
コスパに定評があるマウスコンピューターも、ホワイトモデルを積極的に展開しています。
G-Tuneシリーズはシンプルでスタイリッシュなデザインのモデルが多く、ガチガチのゲーマー感が苦手な方にも馴染みやすいです。
サイコム(Sycom)
カスタマイズ性の高さで知られるサイコムは、こだわりのある人向けのメーカーです。
ケースだけでなく、クーラーや配線の取り回しまでこだわったハイクオリティな仕上がりが期待できます。
少し価格は上がりますが、「他の人と被らないPCが欲しい」という方には特におすすめです。
SEVEN(セブン)
NZXTなどの人気ケースを使った構成で組んでもらえる、デザイン重視のBTOメーカーです。
組み立てのクオリティが高く、見た目にこだわりたいユーザーから支持を得ています。
メーカー選びに迷ったときは、ゲーミングPCを初めて買うための選び方ガイドも参考にしてみてください。スペックの基礎知識から購入先の選び方まで、わかりやすくまとめられています。
NZXTの白いゲーミングPCでスタイリッシュな空間を演出

おしゃれなゲーミングPC界隈で、現在最もホットなブランドのひとつがNZXT(エンゼット)です。
NZXTはPCケースや冷却パーツを専門に作るメーカーで、そのデザイン性の高さは自作PCユーザーを中心に長年評価されてきました。
特に白いNZXTのPCケースは「映えるPC」の代名詞とも言われており、インスタグラムやXなどのSNSでも白デスクの写真に頻繁に登場しています。
NZXTの白いゲーミングPCケースの代表モデル
H9 Flow(2025年モデル)
2025年にリニューアルされたNZXTの旗艦ケース「H9 Flow」のホワイトモデルは、デュアルチャンバー構造(PCパーツと電源周りを隔てるレイアウト)を採用した、非常にスタイリッシュな外観が特徴です。
前面・側面・天面が全てガラスパネルで、内部のパーツが360度から美しく見えるため、RGB構成のPCと組み合わせると圧倒的な存在感を放ちます。
国内外で45以上の賞を受賞しており、そのデザインと冷却性能は折り紙付きです。
H7 Flow RGB White
H9よりコンパクトなミドルタワーサイズで、白いゲーミングPCを作りたい入門者にも扱いやすいモデルです。
ゲーミングPCメーカーのSEVENなどがこのケースを採用した完成品を販売しており、自作の知識がなくてもNZXTケースのPCを手に入れられます。
NZXTケースを使ったPCを入手する方法
- SEVENなどのBTOメーカーでオーダーする:NZXTケース採用モデルを選んで注文するだけでOK。自作の知識は不要
- ドスパラの組み立て代行を使う:NZXTケースを持ち込んで、希望のパーツで組んでもらうことも可能
- 自作PCとして組み立てる:知識と手間はかかりますが、最もこだわりの構成を実現できる方法
自分好みに仕上げるゲーミングPCのカスタマイズサイト活用法

おしゃれなゲーミングPCを作るうえで、BTOのカスタマイズサイトを使いこなすことはとても重要です。
国内の主要BTOメーカーは、それぞれ独自のカスタマイズサイトを用意していて、CPU・GPU・メモリ・ストレージをはじめ、ケースのカラーまで細かく選択できます。
おすすめのカスタマイズサイト3選
①ドスパラ公式サイト(ガレリアシリーズ)
白いゲーミングPCの選択肢が国内最多レベルです。
BTOカスタマイズの画面もわかりやすく、初心者でもサクサク選んでいけます。
ホワイトモデルの一覧ページが用意されているため、「白いPCだけを探したい」というときにも便利です。
②サイコム(Sycom)公式サイト
カスタマイズの自由度が業界トップクラスです。
マザーボードやケーブルの種類まで細かく選べるため、「内部パーツも含めて白で統一したい」「他の人とは違う構成にしたい」という上級者向けのカスタマイズが可能です。
ただし選択肢が多すぎて迷うこともあるため、まずはゲーミングPCで後悔しないための選び方を読んで、自分に必要なスペックを把握しておくと安心です。
③パソコン工房(LEVEL∞)公式サイト
白・ピンク・カラフル系など、ケースのカラーバリエーションが豊富です。
コストパフォーマンスが高く、予算を抑えながらもデザインにこだわりたい方に向いています。
カスタマイズサイトを使いこなすための3つのコツ
- 先にケースのカラーを決めてから、対応するパーツを選ぶと迷いにくい
- 「白で統一したい」場合はメモリやマザーボードのカラーも確認する
- 構成が決まったら、複数のメーカーサイトで同スペックの価格を比較してみる
RGB照明や配線整理でデスク周りをさらにおしゃれに
せっかくおしゃれなゲーミングPCを選んでも、デスク周りが雑然としていると全体的な印象が台無しになってしまいます。
PC本体のデザインにこだわるのと同時に、デスク全体の環境づくりも一緒に考えてみましょう。
デスク環境をおしゃれに仕上げる4つのポイント
①RGBライティングを統一する
PC内部のRGBだけでなく、デスクライト・バックライト・キーボードのLEDも同じ色味に揃えると、部屋全体にまとまり感が生まれます。
白基調の環境には、白・淡いピンク・ライトブルーなどの柔らかい色が馴染みやすいです。
②配線をすっきりまとめる
ケーブルをモールやマジックテープで束ねてデスク裏に固定するだけで、見た目の印象が大きく変わります。
NZXTのH9 Flowのようにマジックテープが標準装備されているケースを選ぶと、最初から配線整理がしやすい点でも便利です。
③モニターアームを活用する
モニタースタンドをモニターアームに換えると、デスク上のスペースが広がり、すっきりした印象になります。
白いモニターアームを選べば、統一感もバッチリです。
④小物類も白・グレー・ウッド系でそろえる
マウスパッド・スピーカー・デスクオーガナイザーなど、細かいアイテムも同系色でそろえると完成度が上がります。
すべてを一度に買い替えなくても、少しずつ統一していくだけで十分変化を感じられますよ。
予算別に選ぶおしゃれなゲーミングPCの購入ポイント
おしゃれなゲーミングPCを選ぶとき、どうしても気になるのが「予算」です。
デザインにこだわると高くなりそう…というイメージがあるかもしれませんが、実は予算に応じてちゃんと選択肢があります。
予算帯ごとのポイント
10万〜15万円台:エントリーラインのおしゃれPC
この価格帯では、白いゲーミングPCのスタンダードモデルが選べます。
ガレリアのXシリーズ白モデルやマウスコンピューターの白いモデルがこのゾーンに多く、ゲームプレイ性能も現役で十分使えるスペックが揃っています。
15万〜20万円台:ミドルクラスのおしゃれPC
ピラーレスケースや白いメモリ・マザーボードを採用したモデルが選べるようになります。
デザインと性能のバランスが一番取れている価格帯で、多くのゲームを高設定でプレイしながら、見た目にもこだわれます。
20万円以上:こだわり派のハイエンドおしゃれPC
内部パーツまで白に統一したカラーリンクモデルや、NZXTケースを採用したBTOモデルなど、見た目のクオリティが一段上がります。
RTX 5070・5080搭載モデルも選べるため、性能面でも長く使えます。
購入前に必ず確認しておきたいこと
ゲーミングPCはデザインだけでなく、スペック選びに失敗すると後悔することもあります。
特に「プレイしたいゲームに必要なスペック」と「PC本体の性能」が合っているかは必ず確認しましょう。
予算や用途に合わせた選び方については、各メーカーの公式サイトや専門家への相談をおすすめします。
また、価格は時期やセールによって変動するため、正確な情報は各公式サイトをご確認ください。
まとめ:おしゃれなゲーミングPCで理想の空間を実現しよう
ここまで、おしゃれなゲーミングPCを選ぶための知識をたっぷりお伝えしてきました。
最後に、この記事で紹介した内容を簡単に振り返っておきます。
- 白いパソコンでゲーミング環境を整えると、インテリアへのなじみやすさとRGBの映えが両立できる
- ゲーミングPCを白で統一するには、周辺機器や配線、デスクの色も合わせることが大切
- 白いゲーミングPCはBTOサービスを使えばスペックとデザインを両立して選べる
- ガレリアのFシリーズやNZXTのH9 Flowなど、デザイン性の高いモデルは選択肢が豊富にある
- ピンクのゲーミングPCは選択肢がやや少ないが、BTOカスタマイズやRGB設定で実現できる
- カスタマイズサイトはケースのカラーから選び始めると迷いにくい
ゲーミングPCというと性能の話になりがちですが、毎日見るものだからこそ、デザインや色も大事にしてほしいと思っています。
おしゃれなゲーミングPCは、ゲームのモチベーションを上げてくれるだけでなく、毎日の生活空間も豊かにしてくれます。
ぜひこの記事を参考に、自分だけの理想のゲーミング環境を作り上げてみてください。
なお、購入に際しての最終的な判断は、各メーカーの公式サイトの最新情報をご確認のうえ、必要に応じて専門家にご相談ください。